赤ちゃんをお迎えするのに大切なことは次の7つです。

  1. リラックス
  2. パートナーとの関係
  3. たっぷりの栄養補給
  4. たっぷり睡眠
  5. 妊娠の基礎知識を知る
  6. ストレスをためない
  7. はやめのスタート

midori_02_yatta

1・リラックス

世の中には妊娠したいと願っていてもなかなか妊娠できない女性が数多くいらっしゃいます。様々な家庭環境の中で何としても妊娠したいと考えている方、例え ば由緒ある家柄の長男の嫁で跡継ぎを望まれたり、高齢ゆえに妊娠から出産までに時間がないなど理由で焦っている方々です。しかしながら妊娠したいのに出来 ない理由の一つとして精神的な問題があります。

まずは「赤ちゃんはさずかりもの」という考え方をしっかりもって。 妊活!妊活!と肩に力を入れずにゆったりとした気持ちで過ごすことが必要です。

2・パートナーとの関係

赤ちゃんは一人ではできません。パートナーとの信頼関係と愛情が重要です。

でも赤ちゃんができないからといって「信頼関係がない」「愛情がない」と考えるのはまちがっています。二人の間で「赤ちゃんがほしいね」という気持ちがまとまっていることも大切。妊活をはじめるときはパートナーとよく話し合って、仕事や環境など改善できるところをさがして協力をもらいましょう。 ふたりの赤ちゃんです。ふたりで妊活しましょうね。

MIMIYAKO85_tewonigiriauhutari20140725500-thumb-1648x800-5170

3・たっぷりの栄養補給

ひとつの命を宿すということは、母体にとってはとても大変なこと。赤ちゃんをお迎えする「余裕」がなくてはなりません。

口にするものには充分気を使い、食品添加物や環境ホルモンを口にいれないようにしましょう。 深い飲酒や喫煙もやめにくいことかもしれませんが、赤ちゃんのために少しお休みしましょう。

4・たっぷり睡眠

充分な睡眠は体調をよくする基本です。妊娠するための体力も必要になります。その体力を作るのは栄養補給と睡眠です。 妊娠するまで仕事を続ける方が多くいますが常態的な深夜残業や一日中外回りの営業をするなど体力的にきつい仕事を行っている方は要注意です。

妊娠初期の状態となった場合でもその変化に気付かず労働を続けてしまったことにより流産へと繋がるケースがあります。 ゆっくり休むことを心がけましょう。

 

PP_hikkurineko500-thumb-667x500-189

5・妊娠の基礎知識を知る

妊娠は実はとても奇跡的なことなのです。さまざまな要因が重なったとき、赤ちゃんは誕生します。妊娠するための基礎知識をしっかり知っておくことは大切なこと。

知識を知っておけば、妊娠しなかったときにも「ああ、こういう理由でできなかったのか」と納得でき、気持ちを切り替えることもできます。

6・ストレスをためない

焦りやイライラからストレスをためることがいちばんよくありません。 ストレスは緊張を生み、緊張は筋肉の収縮や血行不良、食欲不振など妊娠に必要とされる肉体的な弊害を生みます。

逆に 精神的ストレスから解放されるとリラックスな状態を作り出し安眠や食欲旺盛、プラス思考へと繋がり外へ出て散歩したり、運動したいという欲求へと繋がり結 果的に妊娠に必要となる良好な肉体環境を作り出します。つまり妊娠には精神的な安定が欠かせないのです。

7・はやめのスタート

妊娠に適した年齢は25~35歳だといわれています。仕事を持つ女性が増え、結婚が遅くなっている現代では、結婚と同時に妊活しなければ、というカップルも多くなります。

将来子供を持ちたいかをしっかり考え、パートナーがいる方は30歳までには妊活をスタートさせたほうがよいでしょう。

 

7つのポイントで妊活しましょう
7つのポイントで妊活しましょう

天然果汁で妊娠した?? ベビ待ちさんが飲んで続々ママになってる不思議なジュースの口コミを見てみる>>

 

妊活と不妊治療

芸能人でも、結婚している人が妊娠したいとブログに書いたり、妊娠するために休業期間を取ったりしています。この ように、妊娠するために努力することを「妊活」といいます。

妊活は、不妊治療とはまた別のものです。不妊治療は産婦人科やレディースクリニックに通って、治療を行うこと。ですが、妊活は妊娠したいと思って食事に気 をつけたり、排卵日を計算したり、体質改善をしたりすることも含まれます。そのため、必ずしも医療機関にかかる必要はなく、子供が欲しいから妊娠するため に努力することを総称してこう呼ばれています。

妊活は人それぞれ

妊活では具体的にはどういったことをするのかという と、人それぞれです。例えば、身体を冷やす生野菜ではなくて温野菜を食べる、しょうがを接種して体温を上げる、運動をして血行を促進させる、ストレスをた めない生活をする、飲酒・タバコをやめるといったことがあげられるでしょうか。

妊娠するためによくないと思われることを排除し、そのかわりに体にいいとさ れることを積極的に取り入れていくのが妊活です。

運動も妊活

インナーマッスルを鍛えるためにヨガに通ったり、ウォー キングやサイクリングなどの有酸素運動をしたり。運動が嫌いな人だと、お灸をしたり鍼治療をしたりする人もいます。自分自身で冷え性だったり貧血だった り、妊娠しづらいと考えている人には効果的だったりします。

ただし、これが絶対的に効果があるという決定打はありません。そうではあるものの、健康的にな れる生活を送ることで赤ちゃんを授かりやすい体質にしていきます。もちろん、高齢の人は妊活よりも不妊治療をしていくことを決意し、妊活だけでなく最初か ら不妊治療と同時進行でステップアップしていく人も多いです。